ハリウッド脚本家組合、CATVセットトップボックス市場の開放は「消費者・クリエイターに利益をもたらす」

連邦通信委員会(FCC)によるセットトップボックス(STB:Set-Top-Box)市場開放プランに、著作権団体とケーブルTV業界は、海賊行為を助長し、セキュリティが脆弱になるとして反発している。しかし、権利者団体の中でも西部全米脚本家組合は、消費者の選択の幅を広げることで、クリエイターを含めてあらゆる層に利益がもたらされるとして賛成意見を表明している。

タランティーノの新作をリークしたのは誰だ?

タランティーノの最新映画『The Hateful Eight』の海賊版スクリーナーが、ハリウッド役員に送られたコピーに紐付いていたことが判明した。FBIは現在、最近の相次ぐ映画流出に関連して、この背反行為を捜査している。一方、その『The Hateful Eight』は、複数の非公式チャンネルで100万回以上共有されている。