MPAA会長:ジオ・ブロッキング(おま国)規制は映画産業を損ねる

MPAA会長兼CEOのクリス・ドッドは、欧州が計画するジオ・ブロッキング規制は、映画産業を「著しく害することになる」と懸念を表明した。映画やテレビ番組に広くアクセスできるようになると、作品数が減少し、料金も高額になってしまうと警告している。

ハリウッド脚本家組合、CATVセットトップボックス市場の開放は「消費者・クリエイターに利益をもたらす」

連邦通信委員会(FCC)によるセットトップボックス(STB:Set-Top-Box)市場開放プランに、著作権団体とケーブルTV業界は、海賊行為を助長し、セキュリティが脆弱になるとして反発している。しかし、権利者団体の中でも西部全米脚本家組合は、消費者の選択の幅を広げることで、クリエイターを含めてあらゆる層に利益がもたらされるとして賛成意見を表明している。