Claudeのソースコード流出はたいへんに喜ばしい
Claude Codeのソースがオンラインに出ていることは素晴らしいことだ。あらゆる面でこれほど重大な意味を持つようになったこのコードを、精査し、分析し、批判する能力を我々が手にしたことはたいへん素晴らしいことだ。著作権が(今のところは)このような状況を生み出せる程度に弱いことは素晴らしいことだ。
Claude Codeのソースがオンラインに出ていることは素晴らしいことだ。あらゆる面でこれほど重大な意味を持つようになったこのコードを、精査し、分析し、批判する能力を我々が手にしたことはたいへん素晴らしいことだ。著作権が(今のところは)このような状況を生み出せる程度に弱いことは素晴らしいことだ。
Huaweiが我々の通信インフラに盗聴装置やキルスイッチを仕込んでいるのではないかと、誰もが不安に駆られていた頃のことを覚えているだろうか。残忍な独裁者に従属する企業が、ある国の存続に不可欠な構造的基盤を握るようになったら、さぞかし危険なことだろう。
AIが生成した作品が自動的にパブリックドメインになる。つまり、人間が最終的な作品の制作に関われば関わるほど、その作品の著作権はより強固なものになる、ということだ。
インターネットがクソになったのは「歴史の大いなる流れ」のせいでも「ネットワーク効果」「規模の経済」のせいでもない。大メタクソ化は、記憶に新しい時代の、名前のわかる特定の個人の下した、特定の政策判断の結果なのだ。
大統領就任式の壇上でトランプの背後に美しい半円を描くように並んだApple、Google、Facebook、Amazon、Tiktokの各CEOの姿。この光景は、テクノロジー企業が民主主義(あるいは民主党)の味方であるというオバマ時代の幻想に最後の楔を打ち込むものだった。
メタクソ時代の只中にあって、低品質なメタクソ化の事例は枚挙にいとまがない。だがその中でも、メタクソ化の先駆者として君臨する企業が存在する。それがHPである。
皮肉なことに、NO FAKES法の最大の問題点は、検閲との批判に応えるために設けられた措置、つまりDMCAの通知・削除プロセスを模倣したセーフハーバー制度にある。
そのフェンスを取り除いた先に何が待っているのか、その証拠を見てほしい。警告に耳を傾けてほしい。ビル・クリントンや、カリフォルニアの消防官僚、ジェームズ・ムーアとトニー・クレメント、欧州議会、米国通商代表部、暗号通貨の狂信者たち、マルコム・ターンブルの二の舞は避けてくれないか。