ますます狂気じみてきたザッカーバーグによる内部告発者の口封じ
ルカシェンコもザッカーバーグも、ケツの穴の小さいいじめっこだと思われることを厭わない。その振る舞いが、自らが抑圧する人々を、権威に楯突く気すら起きないほど怯えさせられるのであれば。
続きを読むルカシェンコもザッカーバーグも、ケツの穴の小さいいじめっこだと思われることを厭わない。その振る舞いが、自らが抑圧する人々を、権威に楯突く気すら起きないほど怯えさせられるのであれば。
続きを読む社会の病弊のすべてをスマートフォンのアプリに押しつけるのは、科学的な誤りであるだけでなく、オンライン・オフラインを問わず若者の現実的・構造的なニーズを無視した政策の失敗である。
続きを読むデジタル主権は、これ以上ないほど現実の問題だ。ただ、それはAIとは何の関係もない。AIは荷重を支えてなどいない。荷重を支えているのは、独占テック企業の退屈極まりないクラウドソフトウェアのほうだ。
インターネットの大部分はオープンソースソフトウェアに支えられている。そのメンテナンスを担っているのは大企業や高給取りのエンジニアではない。ときおりわずかな謝礼を受け取る程度の、ごく少数の腕利きボランティアたちだ。
AIをめぐる労働争議について人々から聞かされる話には、奇妙なモチーフが繰り返し登場する。なかでも奇妙なのは、請負業者や従業員が仕事をこなすのに絶対にAIを使うよう、ボスたちが確約を求めてくるという話だ。
質の高いコンテンツの順位を下げ、労力をかけないスパムを優遇したGoogleは、ウェブ全域でグレシャムの法則を実演した。悪しきウェブページが良きウェブページを駆逐したのである。