ますます狂気じみてきたザッカーバーグによる内部告発者の口封じ
ルカシェンコもザッカーバーグも、ケツの穴の小さいいじめっこだと思われることを厭わない。その振る舞いが、自らが抑圧する人々を、権威に楯突く気すら起きないほど怯えさせられるのであれば。
続きを読むルカシェンコもザッカーバーグも、ケツの穴の小さいいじめっこだと思われることを厭わない。その振る舞いが、自らが抑圧する人々を、権威に楯突く気すら起きないほど怯えさせられるのであれば。
続きを読む社会の病弊のすべてをスマートフォンのアプリに押しつけるのは、科学的な誤りであるだけでなく、オンライン・オフラインを問わず若者の現実的・構造的なニーズを無視した政策の失敗である。
続きを読むGoogleという企業は、オープンなウェブがあったからこそ存在している。だが今日、同社の技術的「イノベーション」の多くは、ユーザを「壁に囲われた庭」に閉じ込めるためのものだ。
RSSは我々が手にしたオープンウェブの最高の実例だ。そこではインターネットをどう体験するかを我々自身が設計しカスタマイズするのであって、その逆ではない。
官僚制をAIでまるごと置き換えることが想像可能に見えるのは、現実の社会技術に伴う真の困難を見ないことにした場合だけである。
我々は監視産業というものを抜本的に見直さなければならない。監視産業は、広範かつ計り知れない人権侵害と市民的自由の侵害を可能にする主要な装置であり、民主主義そのものを脅かす権威主義的指導者たちに利用され続けている。監視産業が存在する限り、それが生み出すデータは、反民主主義勢力にとって抗いがたいツールであり続けるだろう。
毎日搾取されながらも、自分より賢そうな人間がもっともらしい説明で「すべて合法で正当だ」と言う世界に生きていれば、制度への信頼、専門家への信頼、合法的プロセスへの信頼をすべて投げ捨て、自分のために不正をしてやると約束する独裁者に身を委ねたくなる。それは当然のことだ。
あらゆるプラットフォームで、そしてプラットフォームを越えて、重なり合う「冗長な」グループが次々に出現し、長期にわたって存続し続ける。なぜだろうか。