デジタル主権の要諦は「AI振興」でも「AIデータセンターを立てまくる」ことでもない

EUに拠点を置く大手のAI企業やデータセンター企業が、米国の同業他社よりも人々の個人データを大切に扱い、環境を尊重し、民主主義を損なわずにいてくれると信じる理由はどこにもない。デジタル主権とは国家の主権のことではない。人々が自ら依存する技術をコントロールする主権のことだ。

投稿者:heatwave_p2p 投稿日時:前

未成年者向けのAI規制が、身分証明必須のインターネットをもたらす

GUARD法が成立すれば、企業はすべてのユーザの年齢を確認し、18歳未満のユーザを膨大な範囲のオンラインシステムから締め出すことを義務づけられる。未成年者は日常的なオンラインツールの利用を阻まれ、保護者による監督の余地は損なわれ、成人はプライバシーの犠牲を強いられることになる。

投稿者:heatwave_p2p 投稿日時:前