「あれほど怒る人がいるとは思わなかった」――Wikipedia編集AIボット「TomWikiAssist」の生みの親との対話

Tomをめぐるこのエピソードは、Wikipediaだけでなく我々の世界全体の未来を映し出している。今回、ボットの背後にいた人物は好奇心に突き動かされており、自分のしたことをすぐに認めた。しかし、次に同じことをする人物がそうだとは限らない。

投稿者:heatwave_p2p 投稿日時:

Sycophancy――ゴマすりが人を愚かにする

「まったくおっしゃるとおりです、私は本当に愚かで、気づいてくださったあなたはとても聡明です。波括弧を入れ忘れました。もしもう一度チャンスをいただけるなら、お願いですからもう一度やらせていただけないでしょうか? つまり、代わりに死ねとおっしゃるなら、それでも構いません」

投稿者:heatwave_p2p 投稿日時:

「いずれAIに使い潰される人」のためのAI批判ガイド

AIバブルは本当に非常に悪い知らせであるがゆえに、真剣に闘う価値がある。AIとの真剣な闘いはその根源を叩くものでなければならない。我々全員をパンの配給列に並ばせ、壁という壁をハイテクのアスベストで満たすために浪費されている、数千億ドルの資本を支える構造的な要因そのものを。

投稿者:heatwave_p2p 投稿日時: