Everything is a Remix:創作のためにいまできること、これからなすべきこと

先日、映画製作者カービー・ファーガソンは、『Everything is a Remix』という4部作のドキュメンタリーを完成させた。このシリーズでは、われわれの創作の相互結合性、そして現行法と規範がこの基本的な真実を捉えられてない現状について綴られている。このドキュメンタリーに対し、一部の視聴者から、ではどのような考え方が望ましいかという点について、この4部作では触れられていないとの批判が寄せられた。彼はこの場でその挑戦に応じることにした。知的財産権改革やリミキサーとクリエイター双方の利益となる最良の実践について、彼の考えを明かしてもらおう。