Privacy Security Surveillance
それを作れば彼らはやってくる:Appleが開く世界的な監視・検閲へのバックドア
Appleがそれを作れば、彼らはやってくる。Appleの善意によって、セキュリティの義務的脆弱化の道が世界中で開かれようとしている。
結局のところ、徹底的にドキュメント化され、慎重に検討され、ごく狭い範囲のバックドアだと言っても、バックドアであることに変わりはない。
バンドが陰謀論者に間違われて凍結されたことよりも、凍結の理由を正しく伝えず、異議申し立ての手続きを正しく提供しなかったことのほうが由々しき問題である。
英国で、ソーシャルメディア・アカウントの開設の際に、身分証明書の提示を法的に義務づけるべきだという主張に対抗して、#SaveAnonymityキャンペーンが展開されている。
意図せず入り込んでしまった音楽がコンテンツIDに引っかかって収益を奪われてしまう――という状況を回避するための機能がYouTubeに追加された。
ロシア政府閣僚が、同国内のユーザがVPNを利用してTwitter遮断を回避しようとした場合、VPNも遮断するとの警告を発している。
ジャーナリストがエンド・ツー・エンドのデータフローを突き止めてようやく、Google PlayとAppleのApp Storeがユーザ保護のための措置を講じるのでは遅すぎる。
「双方向のコンピュータサービスの提供者ないしユーザは、他の情報コンテン提供者が提供する情報の発行者ないし表現者として扱われないものとする。」