プロパガンダに対抗できるのは「検閲」ではなく「表現の自由」である
アクセスできる情報、できない情報を政府当局が判断するなど、民主主義国家にふさわしくない。そのようなやり方は、独裁政権、まさにロシアのような国において見られてきたことだ。それは検閲であり、最重要の人権の1つ「表現の自由」を侵害する。
I2P:20周年を迎えた反検閲・匿名・P2Pネットワーク
I2P、Invisible Internet Projectは先日、20周年を迎えた。TorやBitTorrentといった他のピアツーピア技術とは異なり、I2Pは一般ユーザの間ではほとんど注目されては来なかった。だが、その20周年の節目を見逃すわけには行かない。
反戦ハクティビズムがもたらすデジタル・ゼノフォビアと敵対的インターネット空間
以下の文章は、電子フロンティア財団の「Anti-War Hacktivism is Leading 続きを読む
バイデン政権への書簡:「制裁によってロシア市民のインターネット接続を遮断させてはならない」
国際人権団体、デジタルライツ団体、ウィキメディア財団などが、対露制裁によってロシア市民のインターネットアクセスが奪われることのないよう米国政府に要請している。
イラン:権威主義的なインターネット管理法案に対する人権団体からの警告
「とりわけ憂慮すべきは、イランのインターネットインフラとインターネットゲートウェイを同国軍隊と治安当局の管理下に置くという法案の規定である」。
ウクライナのインターネット遮断を止めるために #KeepItOn
国連機関、テクノロジー企業、通信事業者、その他関連団体を含む国際コミュニティは、ウクライナの通信インフラを保護・維持し、それを害する者に説明責任を負わせるために今すぐ行動しなければならない。
ロシア政府の「信頼されたルート証明機関」を信頼してはならない
ロシア市民がインストールを命じられたロシア政府の認証局は、インターネットユーザの暗号化プライバシー保護をバイパスできるようにし、今後10年に渡るデジタル監視への道を開くものになるだろう。
Google、ロシア当局の要請を受けて検索結果から大量のリンクを削除
ロシア政府は、検閲やプロパガンダの拡散を拒否するリソースへのアクセスを検閲するためにブロッキングを行っている。さらに、そうしたリソースへの検閲を回避できるVPNや回避ツールへのアクセスを防ぐために、さらなるブロッキングが行われ、検索結果からの削除が拡大している。
ウクライナ人・ロシア人がTelegramをできるだけ安全に使う方法(あるいは使うべきでない理由)
結論から言うと、1対1チャットやグループチャットならSignalを使ったほうがいい。









