Copyright
抑止効果が期待できない「違法ダウンロード対象範囲拡大」へのパブリックコメント【本日10月30日〆切】
本日10月30日〆切の「侵害コンテンツのダウンロード違法化等に関するパブリックコメント」について。
本日10月30日〆切の「侵害コンテンツのダウンロード違法化等に関するパブリックコメント」について。
ロシアの大手「海賊版CDN」が著作権団体によって閉鎖に追い込まれた。同CDNは他のCDNとも連携しつつ、海賊版コンテンツごと提供していたこともあり、複数の海賊版CDNが連鎖的に閉鎖に追い込まれる事態となっている。
人気のファイルホスティングサービス「RapidVideo」が閉鎖した。映画業界からの圧力や訴訟、広告収入の減少などが影響したようだ。
海賊版は連載中の作品の売上を減らすが、完結した作品の売上を増やす効果があるという。
伊警察は、海賊版IPTVサービス/プロバイダに管理・運用システムを提供していた「Xtream Codes」への強制捜査を実施した。イタリアのみならず、オランダ、フランス、ブルガリアなど数カ国同時に家宅捜索が行われているという。
米国では行政機関(著作権局)に小規模な著作権侵害紛争の裁定を委ねる法案の検討が進んでいる。
南アフリカインターネットサービスプロバイダ協会が、著作権団体が要請する海賊版サイトブロッキングへの懸念を表明している。