Blueskyが生み出した、世界一奇妙で意味不明な「拘束力ある仲裁条項」
現状、Blueskyの利用規約は非常に問題がある。とりわけ、Blueskyの利用規約には「拘束力ある仲裁」条項が含まれていて、Blueskyがユーザにどんな損害を与えようとも訴訟を起こす権利を放棄するよう強制している。
現状、Blueskyの利用規約は非常に問題がある。とりわけ、Blueskyの利用規約には「拘束力ある仲裁」条項が含まれていて、Blueskyがユーザにどんな損害を与えようとも訴訟を起こす権利を放棄するよう強制している。
ウィリー・サットンが銀行を襲ったのは「そこにお金があるから」だった。いま、私がBlueskyのメタクソ化防御策に関心を持っているのは「そこに人々がいるから」だ。
Blueskyは、オープン性とユーザコントロールに焦点を当てた新しいソーシャルメディアの形を目指している。だが、そのことは新たに参加する何百万のユーザにとって、どのような意味を持つのだろうか。
私たちが信じていたグローバルな公共広場はたった一人の人物に支配され、その人物が自身の政治・ビジネス上の目的のためにそれを利用するにつれ、私たちのフィードの質は目に見えて劣化の一途をたどった。
2024年、分散型ネットワークの着実な成長が、ソーシャルメディアのあり方を変容させた。Mastodon、Bluesky、Threadsはいまだ揺籃期にあるものの、ユーザに選択肢が与えられれば、イノベーションが活性化し、オンラインでの権利を守る良きツールと保護が実現されることをすでに示している。
以下の文章は、コリイ・ドクトロウの「Social media needs (dumpster) fi 続きを読む
私はBlueskyを使っていないし、近いうちに始めるつもりもない。2023年にも書いたように、もう二度と、築き上げたオーディエンスとの関係を運営者の一存で断ち切られかねないプラットフォームに時間を費やすつもりはない。