なぜMetaは詐欺広告を野放しにし、そこから莫大な金を稼ぎ続けられたのか
詐欺から得る年間70億ドルの収益は、ユーザを詐欺にさらしたことで支払わなければならない罰金を常に上回る。罰金は対価であり、その対価は(詐欺にとって)適正なのだ。
詐欺から得る年間70億ドルの収益は、ユーザを詐欺にさらしたことで支払わなければならない罰金を常に上回る。罰金は対価であり、その対価は(詐欺にとって)適正なのだ。
Visa/Mastercardから離脱すべきもう一つの理由がある。トランプが両社をコントロールしているのだ。トランプは自分の気に入らない個人や機関に対して、決済処理を遮断するよう命じることができる。
利潤とは異なり、レントは「物質的生産から大部分あるいは完全に切り離されて」おり、「富を創出しない」ばかりか「経済成長を低下させ、所得を下層から上層へ再配分する」。
大統領就任式の壇上でトランプの背後に美しい半円を描くように並んだApple、Google、Facebook、Amazon、Tiktokの各CEOの姿。この光景は、テクノロジー企業が民主主義(あるいは民主党)の味方であるというオバマ時代の幻想に最後の楔を打ち込むものだった。
富裕層や権力者にとって、セクション230なき世界は理想的な世界だ。独裁者、戦争犯罪者、詐欺師が批判者を黙らせる強力なツールを手にする世界なのだから。
支配的企業は成長企業ではなくなる。その瞬間、将来の成長に対する投資家の信念が崩れ去り、我先に過大評価された株式を精算しようと「売り」ボタンに殺到する――Amazonは常にそのような脅威と隣り合わせなのだ。
今度デニーズに行って卵1個につき0.50ドルの追加料金を目にしたら、思い出してほしい。その値上げは鳥インフルのせいではない――口実インフレがもたらした避けられない卵インフレであり、強欲インフレの一形態なのだと。
この講演は「大いなる力には何の責任も伴わなかった:メタクソ化はいかにして21世紀を征服し、我々はいかにしてそれを打倒できるか」と題されたもので、この主題に関する一連の講演の最新作である。